ミストは旅行・食べ物・音楽・舞台鑑賞で構成されてます☆
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実家に帰りました!こんばんは☆ミストです。

今日は両親と買い物。お昼食べ、買い物に元町→平岡→屯田と行きました。(おそらく札幌の方はなぜそんなところにと言われるでしょうね(^^ゞ)

さ、今日のブログは無駄に長いです。しかも熱くなりすぎます。なので普通の方は引くと思いますので、追記前でUターンしてくださいm(__)m

帯広に行った理由こちらに行く為でした。

「帯広市民文化ホール」です。

こちらで「KACHI BUS」の帯広公演が行われました。14日は19時より、15日は13時より、キャパは1,500人。

すでに熱くなりはじめてるので早速追記に行きます。興味ない方はこちらでUターンをお願いします(人´∀`)気になる方だけ追記にお進み下さい。

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いつもありがとうございます♪









まずは私が応援したくなった経緯を紹介します。

<ミュージカル「KACHIBUS」の試練>
東京下北沢本多劇場はキャパ350人。
対して札幌・帯広は1,500人。札幌は埋まりやすいものの、帯広は売れてませんでした。(東京公演時では帯広初日300枚、千秋楽500枚しか売れてなかった。)
帯広が地元のはずなのにチケットが売れてなかったという衝撃。東京公演でもチケットを販売し始め、リーダーが率先して帯広にキャンペーンをして、キャストの皆様が続々と帯広でキャンペーンを始めました。

チケットが少しずつ売れ始めた時に、なんと舞台の制作会社の倒産。札幌・帯広公演の中止の可能性もありました。

そこでこのミュージカルの原作者の吉田さんの会社が主催、森崎博之さん(以下リーダー)の所属事務所OFFICECUEが制作という形でなんとか公演は開催される事に。

学生招待企画など、帯広公演の数日前に帯広公演SOLD-OUT!

とのっけから長く語りましたが、私が応援したくなったのはこういう経緯があったからなのでした。

<帯広公演前>
私は前泊で帯広に泊まりました。食べたいものもたくさんありましたしね。

某所でカチバスキャストの皆様と遭遇しましたが、実はいろんな偶然が引き起こした奇跡。
あの帯広で出逢ったお姉さんのおかげで私はキャストと会いました。お姉さん、ほんとにありがとう。

キャストの皆様は小野寺昭さん以外全員いらっしゃってました。

キャストの皆様とお別れし、思わず感謝の気持ちを伝えたく、キャスト全員とスタッフさんにお手紙を書きました。

書き上げたのは帯広公演初日開場の1時間半前…。レターセットも買いに行ったし、とにかく文章がめちゃくちゃだったけど、なんとか書き終え、前日もお会いし札幌公演で少しお話させて頂いた原作者の吉田さんに図々しくお願いをして、キャストの皆様にお渡し頂けるようにしました。

<帯広公演初日>
安定のアップダウンの前説。ただやはり演劇やミュージカルに慣れてない方が多かったせいか、笑いは少し少なめ。

いざ本番!
力が入りすぎているのか、リーダーの最初の頃の台詞が飛んでいた←それを気づくのはミュージカル見すぎ

だんだん笑い声も増えてきた。やはり東京公演とは違い、ソフトカツゲンとかなじみのある方言の場所で笑う方が多くなりました。

そして、近江谷さん演じるおじいちゃんが3階席?2階席?から顔を出すシーンがありますが、なぜかいつもいないはずの小野寺昭さんがΣ( ̄□ ̄;)
小野寺さん:「私は小野寺昭の弟です。兄が帯広で芝居やってるというので見に来ました。森崎くん(リーダーの役名は「吉沢文太」つまり普通に名前を呼んでた。)、頑張ってね!」と。
リーダー:「帯広は凄い奇跡が起こるなぁ!」というやりとりがありました。

さすが帯広!と思ったのは、居酒屋シーンでアップダウンの竹森さんが松山千春の歌を歌うシーン。
1番の笑い声がありました。

カーテンコールは二回。スタオベなし。

<帯広大千秋楽>
関東の天候不順の為、大千秋楽の為のカチバス観劇ツアーの飛行機が飛ばないという事態に…。
実際私の横の席は二席空席でした。(私の席は前から7列目でした。)

アップダウンの前説も昨日より盛り上がりを見せる。

本番はいろんなハプニングや奇跡が!私はほとんど泣いてしまってました…。

まずは今さんがリーダーを突き飛ばすシーンで、かなり大きな音。

そして近江谷さん演じるおじいちゃんとリーダーのアドリブ満載のシーンでついに奇跡!
実は東京公演から客席に向かって近江谷さんが「○○(とある女性の名前)か?」と尋ねるシーンがあるのですが、とうとう聞いた女性が○○さんだったのです。(今まではもちろん違う名前でした。)本当にその名前だったみたいで、近江谷さんが「想定外だ…」と言いました(笑)

さすが大千秋楽、アップダウンの竹森さんが松山千春を歌うシーンで、コブクロみたいなユニットを組んでたというくだり。

そのユニットを組んでいたのが最終的にはおじいちゃんということがわかるのですが、名前は?と聞かれた時に竹森さんが「近江谷さんっていうんだ」と本名をおっしゃってました。

そしてカーテンコール!三回でした。
小野寺さんが「長くなるから座って下さい」と声をかけてました。

なんとその時、舞台になった十勝バスの社長はじめ職員さんがひまわりを持ってキャストに渡しました。
社長のお話を聞いた後で、リーダーのお話。そして帯広出身の近江谷さんと小野寺さんからのご挨拶。
近江谷さんは帯広の自分の出身校を次々と上げ、噛み締めながらご挨拶。

小野寺さんはいきなり「へっくしょん!」と言って会場の笑いを誘いました。

最後にリーダーよりご挨拶を。
リーダーは「今から嘘をつきます!再演が決定しました!カチバスで回る全国公演!千秋楽はもちろん帯広です!そして映画化も決定しました!俺、嘘嫌いだから実現するようにしてね、関係者の皆様。」と言ってました。
その話を聞いて泣きました…。

この垂れ幕は舞台が終わった時に下りました。

<私の感想>
正直、同じ舞台を四回見たのは初めてでした( ̄▽ ̄;)
でもこの「カチバス」は、北海道で見るべき舞台だと思います。元気が出る素敵な舞台でした!

再演、DVD・CD化を待ってます。

長すぎるレポにお付き合い頂きまして、ありがとうございましたm(__)m


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まずは私が応援したくなった経緯を紹介します。

<ミュージカル「KACHIBUS」の試練>
東京下北沢本多劇場はキャパ350人。
対して札幌・帯広は1,500人。札幌は埋まりやすいものの、帯広は売れてませんでした。(東京公演時では帯広初日300枚、千秋楽500枚しか売れてなかった。)
帯広が地元のはずなのにチケットが売れてなかったという衝撃。東京公演でもチケットを販売し始め、リーダーが率先して帯広にキャンペーンをして、キャストの皆様が続々と帯広でキャンペーンを始めました。

チケットが少しずつ売れ始めた時に、なんと舞台の制作会社の倒産。札幌・帯広公演の中止の可能性もありました。

そこでこのミュージカルの原作者の吉田さんの会社が主催、森崎博之さん(以下リーダー)の所属事務所OFFICECUEが制作という形でなんとか公演は開催される事に。

学生招待企画など、帯広公演の数日前に帯広公演SOLD-OUT!

とのっけから長く語りましたが、私が応援したくなったのはこういう経緯があったからなのでした。

<帯広公演前>
私は前泊で帯広に泊まりました。食べたいものもたくさんありましたしね。

某所でカチバスキャストの皆様と遭遇しましたが、実はいろんな偶然が引き起こした奇跡。
あの帯広で出逢ったお姉さんのおかげで私はキャストと会いました。お姉さん、ほんとにありがとう。

キャストの皆様は小野寺昭さん以外全員いらっしゃってました。

キャストの皆様とお別れし、思わず感謝の気持ちを伝えたく、キャスト全員とスタッフさんにお手紙を書きました。

書き上げたのは帯広公演初日開場の1時間半前…。レターセットも買いに行ったし、とにかく文章がめちゃくちゃだったけど、なんとか書き終え、前日もお会いし札幌公演で少しお話させて頂いた原作者の吉田さんに図々しくお願いをして、キャストの皆様にお渡し頂けるようにしました。

<帯広公演初日>
安定のアップダウンの前説。ただやはり演劇やミュージカルに慣れてない方が多かったせいか、笑いは少し少なめ。

いざ本番!
力が入りすぎているのか、リーダーの最初の頃の台詞が飛んでいた←それを気づくのはミュージカル見すぎ

だんだん笑い声も増えてきた。やはり東京公演とは違い、ソフトカツゲンとかなじみのある方言の場所で笑う方が多くなりました。

そして、近江谷さん演じるおじいちゃんが3階席?2階席?から顔を出すシーンがありますが、なぜかいつもいないはずの小野寺昭さんがΣ( ̄□ ̄;)
小野寺さん:「私は小野寺昭の弟です。兄が帯広で芝居やってるというので見に来ました。森崎くん(リーダーの役名は「吉沢文太」つまり普通に名前を呼んでた。)、頑張ってね!」と。
リーダー:「帯広は凄い奇跡が起こるなぁ!」というやりとりがありました。

さすが帯広!と思ったのは、居酒屋シーンでアップダウンの竹森さんが松山千春の歌を歌うシーン。
1番の笑い声がありました。

カーテンコールは二回。スタオベなし。

<帯広大千秋楽>
関東の天候不順の為、大千秋楽の為のカチバス観劇ツアーの飛行機が飛ばないという事態に…。
実際私の横の席は二席空席でした。(私の席は前から7列目でした。)

アップダウンの前説も昨日より盛り上がりを見せる。

本番はいろんなハプニングや奇跡が!私はほとんど泣いてしまってました…。

まずは今さんがリーダーを突き飛ばすシーンで、かなり大きな音。

そして近江谷さん演じるおじいちゃんとリーダーのアドリブ満載のシーンでついに奇跡!
実は東京公演から客席に向かって近江谷さんが「○○(とある女性の名前)か?」と尋ねるシーンがあるのですが、とうとう聞いた女性が○○さんだったのです。(今まではもちろん違う名前でした。)本当にその名前だったみたいで、近江谷さんが「想定外だ…」と言いました(笑)

さすが大千秋楽、アップダウンの竹森さんが松山千春を歌うシーンで、コブクロみたいなユニットを組んでたというくだり。

そのユニットを組んでいたのが最終的にはおじいちゃんということがわかるのですが、名前は?と聞かれた時に竹森さんが「近江谷さんっていうんだ」と本名をおっしゃってました。

そしてカーテンコール!三回でした。
小野寺さんが「長くなるから座って下さい」と声をかけてました。

なんとその時、舞台になった十勝バスの社長はじめ職員さんがひまわりを持ってキャストに渡しました。
社長のお話を聞いた後で、リーダーのお話。そして帯広出身の近江谷さんと小野寺さんからのご挨拶。
近江谷さんは帯広の自分の出身校を次々と上げ、噛み締めながらご挨拶。

小野寺さんはいきなり「へっくしょん!」と言って会場の笑いを誘いました。

最後にリーダーよりご挨拶を。
リーダーは「今から嘘をつきます!再演が決定しました!カチバスで回る全国公演!千秋楽はもちろん帯広です!そして映画化も決定しました!俺、嘘嫌いだから実現するようにしてね、関係者の皆様。」と言ってました。
その話を聞いて泣きました…。

この垂れ幕は舞台が終わった時に下りました。

<私の感想>
正直、同じ舞台を四回見たのは初めてでした( ̄▽ ̄;)
でもこの「カチバス」は、北海道で見るべき舞台だと思います。元気が出る素敵な舞台でした!

再演、DVD・CD化を待ってます。

長すぎるレポにお付き合い頂きまして、ありがとうございましたm(__)m

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【2014/02/16 21:38】 | ★ライブ・舞台★
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